忍者ブログ
WE BRING THE NOISE!!
[92]  [93]  [94]  [95]  [96]  [97]  [98]  [99]  [100]  [101]  [102
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

HipHopしてます。もちろん、Kawasaki Urban Boysの制作のためなんですけど。
ちょっとしたアイディアが浮かんだんで、HipHop初挑戦!って感じなんですけど、
まぁこんだけ街中にあふれているHipHopですが、意識して聴いてないために全然
イメージが湧きません。。。 何か好きになれないのよねぇ~、HipHopって。
年齢のせいかしら??
浮かんだアイディア=ピエール的HipHopなんですけど、
「やたら低音が効いてるキック」+「特にピアノ系のフレーズのループ」+「♪ *+!%$&?(Yo! Yo!)的なリリック」
って感じでよいかしら?いちお下書き程度のものは作ってはみたものの、やっぱイマイチ。。。
ちょっと行き詰った感があるんで、とりあえず手持ちの音源聴いてみてます。
例えばRUN DMCと言ったクラシカルなラップ、今ドキ流行ってるってことでFergieとか、
あとはクロスオーバー系からって事でFaith No MoreやThe Beastie Boys、
その他、Daddy Yankeeやらなにやらなどなど。。。
日々勉強ですなぁ~。



さて。。。飽きたからMotley Crueでも聴いて酒でも飲みますか。。。

拍手[0回]

PR
雨の日って、どうしてもテンション上がらないじゃないですか?
ピエールも今日、外は大雨の神奈川県某所で世を忍ぶ仮のサラリーマンしてたんですけど、
どうも気合が入らない。。。 
決して、雨の中あの子を待っていた日を思い出して切なかった訳じゃないんですけど。

まぁ秋雨前線+熱帯低気圧+台風による雨のせいだななんて思ったんですが、
じゃあなぜ雨だとテンション上がらないの?
雨だと外を子犬のように走り回れないから?rainの中には「愛」があるけど、
俺にはないから寂しいの??んなこたぁない。

低気圧により周囲の気圧が下がる→体の緊張が緩む(いつもより外からおっぺされてないって
事だからね。水におっぺされるプールでバタ足をしてると20mで疲れるけど、
畳の上でだだをこねる時は宇宙まで飛んでいきそうなくらい足をばたばたさせるっしょ?)
→デレーっとなってテンション上がらない、って今更ながら気づきました。
ってことは、雨の日にテンションあげるには、
・大きなスピーカーの前で、大音量のロックミュージックを流して音圧を感じる
・今じゃもうキツクて切れないTシャツを、チビTだと言い張って着る
・全身をラップできつくくるんで出かける(アルミホイルだと、メタルっぽくて尚よし)
など、外からおっぺしてあげればいいのね。なんて事を、サボってたばこ吸ってる時に思いました。

仕  事  し  ろ

あ、そんな事より腹を引っ込めて歩けば外からおっぺされてる感を味わえるのか。。。

拍手[0回]

久々に、ロック少年だった頃のドキドキ感を感じてます。
と言うのも、最近「KISS:BEHIND THE MASK」(著者:デヴィッド・リーフ、ケン・シャープ 
訳者:染谷和美 発行元:株式会社 シンコーミュージックエンターテイメント)を
読んでいるからです。そう、あのKISSの公式バイオグラフィー(本)ですよ!

kiss.jpg
約600ページのボリュームでお値段3600円!ようやく半分近く読み終わったかしら?






デビュー当時からのKISSのインタビューを著者がまとめたもので、
主要メンバー(ジーン、ポール、ピーター、エース)並びにエリックシンガー、エリックカー、
ブルースキューリックetc.の時代も含め、実に生々しく書かれています。
正直、ごちゃごちゃした時代(ピーター/エース脱退、売れなくなった時期など)ははしょり気味ですが、
ジーンとポールの出会い、ピーター、エースのオーディション、メンバーが思っていた事。。。
ホントに、このボリューム(約600ページね)がなければ語りつくせないような内容満載です。
また、随所に他のバンドの人間のコメントが散りばめられており
(例えば、ジョーペリー(AeroSmith)、ジョーイラモーン・ディーディーラモーン(ラモーンズ)etc.)、
KISSがいかなるバンドであったかをある程度客観的に見れるような構成もgood!です。

で、ピエールがドキドキしてるのは。。。
ピエールは軽くメタルキッズだった頃にタイムスリップしているためだと思います。
まだピエールがハードロック/ヘビーメタルマガジン(B誌ね)を読んでいた頃、
好きなアーティストのロングインタビューとかが掲載されると何度も読み返し、
またアーティストの発した言葉にめちゃめちゃ影響されたり、ね。。。 
ポールが、ジーンが、ロックミュージシャンであるために正直に語っている事、
パフォーマーでありキッズの理解者になりたいと考えて、時に自省的な、時に我々を勇気付ける
ような発言しているのが、何かノスタルジーかつ、ピエールはKISSの本を読みながら、
改めてアーティストからの言葉=人生?etc.の指針となりうる何かを探してるのだと思いました。

本の詳細は読んで頂くとして、ピエールがアーティストから影響を受けたことの一例を。
俺が洋楽というかハードロック/ヘビーメタルを聴き始めた80年代終盤あたりって、
エアロにしろモトリーにしろ、ドラッグやアルコールでぼろぼろになった時期を経て、
さぁクリーンになって再出発だ!って時だったんですよ。
その頃のインタビューの随所に「ドラッグやアルコールを止めてクリーンになり。。。
あの時代は最悪だった。。。ドラッグやアルコールなしでもぶっ飛べる事が
分かったんだ。。。キッズたちには俺たちと同じ間違いを犯してほしくない」
的なコメントがあってね。まだまだ純粋だったピエール、「絶対アルコールもドラッグもたばこも
やらねぇ!」って思いました。ま、ドラッグ以外は切っても切れない仲になってしまいましたが。。。
あと影響を受けた言葉として覚えているのが、The Wild Heartsのジンジャーの言葉。
「プロなのに。。。あとちょっとの努力をしないやつらが多過ぎる。。。」ってのがあったんですよ。
だもんでピエールは、バイト~社会人~ミュージシャンとして活動する時、決して妥協をしない、
やれるところまではやってみよう!って思うようになりました。余談ですが、
ピエールの座右の銘「Do Anything」もThe Wild Heartsの曲です。

ごめんなさい、ついつい昔話が長くなってしまいましたね。いや、泣いてはいませんよ(藁)。
一言だけ、ピエールが今まで読んできた中で、「ん?ちょっといいかも」って思ったポールの言葉を。
「何に対しても俺は、あまり悲しいとは思わない。なぜなら、それじゃ、
実情に感謝していないことになるからだ。明るい面に目を向けるべきだよ。
これだけのことを自分はやったんだ、と。」(P.176より引用)

拍手[0回]

今、asimoって走るんですね。あ、asimoをご存じない?
あれですよ、HONDAが作った二足歩行ロボット。
詳しくはここを見てもらえば、「あ、あれね」ってお分かり頂けると思うんですが。
でね、今日のニュースでは、asimoより進んで「家事をするロボット」って
のが東大で開発されてる、と。ピエールこれ見て思いました。
「そうだ!ロボットをメンバーに入れよう!」って。
今までロボットパンクとか、あたかもロボットとコラボってるようなんは
結構ありますけど(代表例はダフト・パンクっすか)、
ホントにロボットを使ってる訳ではないじゃないですか。音声のみとか
アニメーションとかで。で、勿論今すぐってのは無理ですけど、
何年か後って考えれば、今よりロボット技術も進んでるはずだしいけるじゃ
ないかな?と思います。
上述した「家事をするロボット」ですが、人間の動作を見て学習するらしいんです。
人間が、ロボットの目の前でほうきを持って床のゴミを集めるのを見せるとですね、
それをカメラで捉え、人間の目線/体の動き/何をしてるかを学習して、
ほうきを渡すと人間と同じ様に床のゴミを集め出すんですよ。
つまり、リハーサルの時にピエールのドラミング(スティック回し付き)を
見せれば、あたかもピエール2号がドラムを叩いてるってなもんで。
するってーと、ピエールは手が空くんでボーカルに専念と。念願の
「ヒトリークルー」ができるわぁ!
でも、ピエールの余生であと60年バンドやるとして、人間とロボット、
どっちがコストパフォーマンスに優れているんだろ?そして、
どちらのパフォーマンスの方がキッズをダンスさせる事ができるんだろう??

拍手[0回]

カウンタ
Twitter
Twitter ブログパーツ
J-WAVE
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
バーコード
最新コメント
[10/17 ピエール]
[10/17 かわしま]
[08/13 PIGGYMARKET]
[06/25 川島]
[06/24 魚屋]
最新トラックバック
忍者ブログ [PR]